MACHINE LEARNING · EDUCATIONAL DATA MINING

Shunsuke
Yoneda

米田 俊祐

教育データを用いた連合学習と、
学習支援のための予測モデルを研究しています。

01 / ABOUT

自己紹介

名前
米田 俊祐 / Shunsuke Yoneda
所属
九州大学大学院 システム情報科学府
修士課程
専攻
情報理工学 / AI
出身
福岡県
趣味
ゲーム(パズル・対戦)、温泉巡り

02 / RESEARCH

研究テーマ

01

Federated Learning × Education

連合学習と差分特徴を用いたランキングベースのAt-risk学生予測

講義ごとに異なるデータ分布を持つ環境で、生データを共有せずに予測モデルを学習。学生ペアの特徴量と成績の「差」を学習することで、絶対値に依存しにくいランキング予測を実現します。

  • 17講義・1,471名の教育データで評価
  • 差分特徴とFedAvgを組み合わせたランキング学習
  • Label / Feature / Quantity skewの観点からNon-IID性を分析

03 / PUBLICATIONS

学会発表・研究実績

新しい順に掲載

2026International · ICCE 2026

Short Paper · Accepted

Differential Features for Mitigating Non-IID Effects in Federated Learning for At-Risk Student Prediction

Shunsuke Yoneda, Gen Li, Daisuke Deguchi, Atsushi Shimada

International Conference on Computers in Education · Christchurch, New Zealand

2025.03JSAI · ALST研究会

Poster Presentation

差分特徴を用いた連合学習によるAt-risk学生検出の検討

04 / ENGINEERING

開発・技術経験

長期インターン・アルバイトで取り組んだ、モデル開発・システム実装・データ分析の事例です。

長期インターン

強化学習による制御モデルの開発・評価

シミュレーション環境での制御最適化に取り組みました。報酬関数の設計、学習の実行、評価処理の自動化、学習が不安定になる原因の調査を担当しました。

使用技術:MATLAB、Simulink、強化学習、Git

長期インターン

時系列データを用いた状態推定

物理モデルと観測データを組み合わせた状態推定に取り組みました。パラメータ同定、推定精度の検証、条件を変えたロバスト性評価、誤差要因の分析を担当しました。

使用技術:Python、NumPy、SciPy、状態推定

長期インターン

OCR・LLMを用いた文書処理システムの開発

文書から必要な情報を抽出し、構造化して保存する処理の開発を担当しました。プロンプトの調整、出力データの検証、欠損値・想定外出力への対応を通じて、処理の安定性改善に取り組みました。

使用技術:Python、LLM API、Pydantic、SQL、Git

アルバイト

地図情報を用いたフラクタル・エントロピー解析

道路・経路の形状の複雑さをフラクタル次元で定量化し、エントロピーとの関係を分析しました。地理空間データの前処理、指標の算出・比較、道路ネットワークと分析結果の可視化を担当しました。

使用技術:Python、GeoJSON、グラフ解析、フラクタル次元、エントロピー、Git、Git LFS

05 / EDUCATION & AWARDS

学歴

九州大学大学院

システム情報科学府 修士課程
画像・メディア理解研究室

九州大学

工学部 電気情報工学科 卒業

AWARDS

受賞歴

成績優秀賞

電子情報通信学会九州支部

基幹教育奨励賞

九州大学

06 / SKILLS

スキル・資格

技術スキル

プログラミング
Python

データ前処理、モデルの構築・評価、実験の自動化

機械学習・分析
連合学習・ランキング学習・教育データマイニング

予測モデルの評価、Non-IID分析

開発環境
Git・Docker

バージョン管理、再現可能な実験環境の構築

資格・語学